• Kenji Shiota

昨晩はオハイオ州バタビア市で売り一軒家を2軒内覧、クライアントは最初の物件を気に入りましたので、現在ご夫婦で検討中です! 平行してプレアプルーバルと呼ばれる住宅ローン事前審査を進めています。

 ということで米国で初めて自宅を購入する人対象の住宅ローン、通称、FHA、そしてそれ以外の買い手が一般的に利用するConventionalのどちらを選択するか、そして頭金、月々の予想支払額等を明確にしようとしているのが現状です! 今年に入り金利上昇が著しく、Conventionalの30年固定が7%前後ですので、3%の頃に比べると、月々の支払額が上昇してしまうのは残念ながら事実ですね。


 ただ手元に残らない賃料に対し、持ち家は資産構築に貢献してくれる点、そして雇用主から家賃補助が出る駐在員と異なり、自らの懐から住居費を捻出する現地採用社員でしたら、現在の金利でもやはり購入が適していると思います! また将来的に金利が下がれば、その時点でリファイナンスと呼ばれるローン組み換えも可能ですし、持ち家の場合、税制控除の対象になりますので、節税効果も期待できますね。

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