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オハイオ州Mason市にて賃貸物件を探しているクライアント、賃料に水・下水・ごみ収集を含める点に関し、貸し手の同意が得られましたので、現在書面準備中です! 無事賃貸契約書が締結されれば、今月入居を希望しているこちらの借り手、複数年契約、転勤でオハイオ州を離れる場合、中途解約可能な文言を入れた上で調整していきます。ちなみに借り手の理想は解約時の違約金無しですが、その辺りは貸し手と個別の交渉になります

 ということでMason, Sycamore学区にて計4軒、先週内覧された今回のクライアント、最終的にはMasonの物件に絞り、諸々調整中です! 入居を希望されているタウンハウス、そしてコンドと呼ばれる集合住宅には、日本でいう共益組合に該当するHomeowners Assosiation、通称、HOAという組織があり、そちらの会費に水・下水・ごみ収集が含まれているコミュニティもあります。


 その場合、HOAはオーナー負担ですので、貸し手としてはその費用も含めた上で賃料を設定する訳ですね。つまり借り手が支払う家賃には、HOAの費用が上乗せされていますが、水・下水・ごみ収集会社との契約は不要ですので、申し込みや月々の支払いといった手間は省けます。


 ただ今、借り手が入居を希望しているコミュニティは、HOAに水・下水・ごみ収集が含まれていませんので、本来でしたら住民がそれぞれ申し込み、支払いをする必要があります。その際、雇用主から支給される家賃上限が、実際の賃料を$100-200、上回る場合、光熱費をできるだけ家賃に含めるよう希望される借り手がいる訳です。


 今回の借り手もそれに該当しますので、貸し手エージェントとその辺りを調整、結果として概算で算出した光熱費を月々の賃料に上乗せすることで、貸し手・借り手双方合意に至ったのが現時点です。以上、今後は借り手の社内承認用資料準備、入居申し込み、賃貸契約書締結、賃料1ヶ月分のセキュリティデポジット、初月分家賃支払い、電気・ネット申し込み等を済ませた上で、入居日に鍵受け取りという流れです!

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